GoProの電源入れ方は?基本の起動方法
GoProの電源を入れる方法は、お使いのモデルによって少しずつ異なります。ここでは、代表的なモデルであるGoPro HERO13 BlackやGoPro HERO12 Black
、GoPro HERO11 Black
などの最新モデルを中心に、基本的な電源の入れ方をご紹介します。
多くのGoProは、本体側面または背面にある「Modeボタン(モードボタン)」を押すことで電源が入ります。具体的には、カメラの側面にある電源/モードボタンを約1秒間押し続けると、電源がオンになり、前面のディスプレイや背面のタッチスクリーンが点灯します。
また、GoPro HERO10 BlackやGoPro HERO9 Black
なども同様に、側面のモードボタンを長押しすることで電源が入ります。機種によってボタンの位置や名称が異なる場合があるので、取扱説明書も確認してみてください。
GoProの電源が入らない?よくある原因と対処法
「GoProの電源が入らない」というトラブルは、いくつかの原因が考えられます。ここでは、よくある原因とその対処法をまとめました。
バッテリー切れ・充電不足
最も多いのが、バッテリーが切れているケースです。GoPro Enduro バッテリーなどの純正バッテリーを使用している場合でも、充電が不十分だと電源が入りません。付属のUSB-Cケーブルで充電し、LEDが点灯するか確認しましょう。
バッテリーの接触不良
バッテリーが正しく装着されていないと、電源が入らないことがあります。バッテリーを取り外し、再度しっかりとセットし直してください。
ファームウェアの不具合
古いファームウェアが原因で起動しないこともあります。GoPro公式サイトから最新のファームウェアにアップデートすることで改善する場合があります。
本体の故障
上記を試しても電源が入らない場合は、本体の故障が疑われます。購入店やGoPro サブスクリプションに加入している場合は、交換保証を利用できる可能性があります。
GoProの電源を切る方法と再起動のやり方
電源を切る場合は、電源/モードボタンを数秒間長押しします。すると、カメラの電源がオフになります。また、再起動したい場合は、バッテリーを取り外してから再度装着するか、電源ボタンを長押しして強制終了させます。
GoPro MAXなどの360度カメラも、基本的な操作は同じです。ただし、機種によってはボタンの配置が異なるため、マニュアルを参照してください。
GoProの電源に関するよくある質問
Q. 電源が入らないときはどうすればいい?
A. まずは充電を確認し、バッテリーを再装着してください。それでも改善しない場合は、ファームウェアのアップデートやサポートへの問い合わせを検討しましょう。
Q. 電源が勝手に切れることはある?
A. バッテリーの劣化や設定による自動電源オフ機能が原因で、電源が切れることがあります。設定メニューから自動電源オフをオフにするか、GoPro バッテリーを新しいものに交換してみてください。
Q. 充電しながら撮影できる?
A. はい、GoPro USB-C ケーブルを使って充電しながら撮影することが可能です。ただし、防水性能が損なわれる可能性があるため、水濡れには注意してください。
GoProの電源入れ方まとめ:機種別のポイント
ここまで、GoProの電源の入れ方について解説してきました。最後に、機種別のポイントを簡単にまとめます。
- GoPro HERO13 Black
:側面のモードボタンを長押し
- GoPro HERO12 Black
:側面のモードボタンを長押し
- GoPro HERO11 Black
:側面のモードボタンを長押し
- GoPro HERO10 Black
:側面のモードボタンを長押し
- GoPro HERO9 Black
:側面のモードボタンを長押し
- GoPro MAX
:側面のモードボタンを長押し
どの機種も基本的な操作は同じですが、ボタンの位置や名称が異なる場合があります。困ったときは、GoPro 取扱説明書を確認するか、公式サポートに問い合わせてみてください。
この記事が、あなたのGoProライフの一助となれば幸いです。

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