GoProの充電口はどこ?開け方の結論
「gopro 充電 開け方」で検索しているあなたは、おそらく新しいGoProを手にして「充電したいのにフタが開かない」「どこをどう動かせばいいのか分からない」と困っているのではないでしょうか。結論から言うと、GoProの充電口は本体側面にあるサイドドアの中にあり、このサイドドアは「スライドさせてから跳ね上げる」という2段階の動きで開けます。多くのモデルで共通する基本操作なので、一度覚えてしまえばもう迷うことはありません。
この記事では、GoPro HERO13 BlackをはじめとするHEROシリーズやGoPro MAX 2
など、モデルごとの違いも踏まえながら、充電口の開け方・閉め方・充電時の注意点を順番に解説していきます。防水性能を保つためにも、開け方と閉め方はセットで正しく覚えておきましょう。
サイドドアの基本的な開け方(HEROシリーズ共通)
まずは最も一般的なHEROシリーズのサイドドアの開け方です。GoPro HERO12 BlackやGoPro HERO11 Black
、GoPro HERO10 Black
などはほぼ同じ構造になっています。
手順1:ラッチ(つまみ)をスライドさせる
本体側面のサイドドアには、小さなラッチ(つまみ)が付いています。このラッチをカメラの背面方向に向かって、カチッと音がするまでスライドさせます。指の腹でしっかり押さえながら動かすのがコツです。爪が短い人や手袋をしている人は、少し滑りやすいので注意してください。
手順2:ドアを跳ね上げる
ラッチが所定の位置までスライドしたら、サイドドアが自然に少し浮き上がります。そのままヒンジを支点にして、ゆっくりと開きます。ここで無理に引っ張るとヒンジ部分を傷める原因になるので、あくまで「跳ね上げる」イメージで扱いましょう。
手順3:充電口にケーブルを差し込む
ドアを開けると、USB-Cポートとバッテリー、microSDカードスロットが現れます。付属または別売のUSB-Cケーブルを差し込めば充電が始まります。GoPro デュアルバッテリーチャージャーを使えば、本体を開けずに予備バッテリーを直接充電できるので、開け閉めの手間を減らしたい人に向いています。
モデル別の違いと注意点
一口にGoProといっても、モデルによってサイドドアの形状や開け方が少しずつ異なります。ここを間違えると「開かない」と感じてしまうので、自分のモデルを確認しておきましょう。
HERO13 Black / HERO12 Black / HERO11 Black
これらのモデルは、サイドドアがバッテリーとポートをまとめて覆うタイプです。ラッチをスライドさせて開ける基本操作は共通ですが、GoPro HERO13 Blackは特にドアの密閉性が高く、最初は固く感じることがあります。無理に力を入れず、ラッチを最後までスライドさせてから開けるようにしてください。
HERO9 Black / HERO8 Black以前
GoPro HERO9 Blackも同様のサイドドア構造ですが、旧モデルではバッテリー蓋とポート蓋が別々になっている場合があります。その場合は充電口側の小さな蓋だけを開けます。型番が分からないときは、本体底面の表記を確認しましょう。
MAX 2などの360度モデル
GoPro MAX 2のような360度カメラは、レンズを保護する構造上、サイドドアの位置や開け方が少し異なります。基本的には同じ「スライド→跳ね上げ」ですが、ドアが固いと感じたら公式のマニュアルを確認するのが安心です。
充電口を開けるときの注意点
充電口の開け方を覚えたら、次はトラブルを避けるための注意点も押さえておきましょう。ここを疎かにすると、防水性能の低下や故障につながることがあります。
濡れた手や水中では開けない
サイドドアを開けるのは、必ず本体が乾いている状態で行ってください。濡れた手で開けたり、水辺で開けたりすると、内部に水分が入り込む原因になります。海や川で使った後は、真水で洗ってよく乾かしてから開けましょう。
砂やホコリを噛ませない
ラッチやパッキン部分に砂やホコリが付着したまま閉めると、密閉性が損なわれます。開ける前に一度拭き、閉める前にもパッキンに異物がないか確認する習慣をつけましょう。
ケーブルは純正・推奨品を使う
充電がうまくいかない原因の多くはケーブルや充電器にあります。信頼できるUSB-Cケーブルと、出力の安定した充電器を組み合わせてください。GoPro Superchargerのような純正オプションを使うと、充電時間の目安がつかみやすくなります。
充電が始まらないときに確認したいこと
「開け方は合っているはずなのに充電ランプが点かない」というケースもあります。そんなときは次のポイントを順番に確認してみてください。
LED表示を確認する
充電中は本体のLEDが点灯し、満充電に近づくと色が変わるとされています。LEDがまったく反応しない場合は、ケーブルの差し込みが浅い、ポートに汚れがある、バッテリーが正しく装着されていないなどの可能性があります。
バッテリーの向きと装着を確認する
サイドドアを開けたついでに、バッテリーが奥まで正しく入っているかも見ておきましょう。向きが逆だったり浮いていたりすると、通電しません。GoPro Enduro バッテリーなどの互換バッテリーを使う場合も、対応モデルかどうかを確認してください。
それでもダメならサポートへ
ケーブルやバッテリーを変えても改善しない場合は、故障の可能性も考えられます。無理に分解せず、公式サポートや購入店に相談するのが安全です。
充電まわりの便利アクセサリー
毎回サイドドアを開け閉めするのが面倒に感じるなら、充電まわりのアクセサリーを活用するのがおすすめです。ここでは用途別に代表的なアイテムを紹介します。
予備バッテリーをまとめて充電する
撮影時間を延ばしたい人には、予備バッテリーと充電器のセットが向いています。GoPro デュアルバッテリーチャージャーは2個同時に充電でき、本体を開けずに済むのがメリットです。
外部給電で長時間撮影する
長時間の撮影では、モバイルバッテリーからの給電が役立ちます。Anker PowerCoreのような大容量モバイルバッテリーを組み合わせれば、充電切れの不安を減らせます。ただし、撮影中の給電は発熱に注意してください。
持ち運びと保護のアイテム
GoPro キャリングケースがあれば、ケーブルや予備バッテリーをまとめて持ち運べます。サイドドアを保護する意味でも、収納ケースの活用はおすすめです。
gopro 充電 開け方のまとめ
最後に、この記事のポイントを振り返ります。GoProの充電口は本体側面のサイドドアの中にあり、開け方は「ラッチをスライドさせてから跳ね上げる」の2ステップです。GoPro HERO13 BlackやGoPro HERO12 Black
などモデルによって固さや形状は多少異なりますが、基本操作は共通しています。
開けるときは乾いた手で、砂やホコリを噛ませないように注意し、閉めるときはパッキンを確認してしっかり密閉する。これだけで防水性能を保ちながら安心して充電できます。充電が始まらないときは、LED表示・バッテリーの装着・ケーブルを見直し、それでも解決しなければサポートに相談しましょう。GoPro Enduro バッテリーやGoPro Supercharger
などのアクセサリーを上手に使えば、充電の手間そのものを減らせます。あなたのGoProライフが快適になることを願っています。

コメント