lumix 45-150mmとは?結論から言うと
lumix 45-150mmとは、パナソニックのミラーレスカメラ「LUMIX」シリーズで使える望遠ズームレンズの焦点距離です。マイクロフォーサーズ規格に対応し、35mm判換算で90-300mm相当の画角になります。つまり、運動会や動物園、野鳥撮影など「遠くの被写体を大きく写したい」場面で活躍するレンズです。
この焦点距離のレンズには、標準ズームキットの望遠側をカバーするLUMIX G VARIO 45-150mm F4.0-5.6 ASPH. MEGA O.I.S. H-FS45150や、明るさを重視したLUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F4.0-5.6 ASPH. POWER O.I.S. H-PS45175
などがあります。まずは「何ができるレンズなのか」を押さえておきましょう。
lumix 45-150mmの基本スペックと特徴
代表的なLUMIX G VARIO 45-150mm F4.0-5.6 ASPH. MEGA O.I.S. H-FS45150は、マイクロフォーサーズ用の望遠ズームレンズです。35mm判換算で90-300mm相当、最短撮影距離は0.9m、最大撮影倍率は0.17倍(35mm判換算0.34倍)となっています。手ブレ補正「MEGA O.I.S.」を内蔵し、小型・軽量なので持ち運びやすいのが魅力です。
一方、LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F4.0-5.6 ASPH. POWER O.I.S. H-PS45175は電動ズームを採用し、動画撮影時に滑らかなズームができます。焦点距離は45-175mm(35mm判換算90-350mm相当)で、少し望遠側が伸びるのが特徴です。
また、単焦点の望遠レンズとしてLUMIX G 42.5mm F1.7 ASPH. POWER O.I.S. H-HS043という選択肢もあります。これは45mm付近の画角を明るく撮れるので、ポートレートや室内での撮影に向いています。
lumix 45-150mmのメリット・デメリット
メリット
- 小型・軽量で持ち運びやすい
- 手ブレ補正内蔵で望遠でも安心
- 標準ズームキットと組み合わせやすい
- 価格が比較的手頃で導入しやすい
特にLUMIX G VARIO 45-150mm F4.0-5.6 ASPH. MEGA O.I.S. H-FS45150は、LUMIXのダブルズームキットにも採用されている定番レンズです。初めて望遠レンズを買う人にとって、扱いやすい一本と言えます。
デメリット
- F値が暗めなので、暗所や室内ではISO感度を上げる必要がある
- 背景を大きくぼかすのは苦手
- 望遠端ではやや解像感が落ちるという声もある
明るさが欲しい場合は、LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 II POWER O.I.S. H-HSA35100のようなF2.8通しのレンズを検討するのも一つの方法です。ただし価格は高くなります。
lumix 45-150mmのおすすめモデルを比較
ここでは代表的な3本を比較します。
| モデル | 焦点距離 | 35mm判換算 | 手ブレ補正 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| LUMIX G VARIO 45-150mm F4.0-5.6 ASPH. MEGA O.I.S. H-FS45150 |
45-150mm | 90-300mm | MEGA O.I.S. | 軽量・低価格・定番 |
| LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F4.0-5.6 ASPH. POWER O.I.S. H-PS45175 |
45-175mm | 90-350mm | POWER O.I.S. | 電動ズーム・動画向き |
| LUMIX G 42.5mm F1.7 ASPH. POWER O.I.S. H-HS043 |
42.5mm | 85mm | POWER O.I.S. | 単焦点・明るい・ポートレート向き |
ズームの利便性を取るならLUMIX G VARIO 45-150mm F4.0-5.6 ASPH. MEGA O.I.S. H-FS45150、動画も撮るならLUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F4.0-5.6 ASPH. POWER O.I.S. H-PS45175
、明るさ重視ならLUMIX G 42.5mm F1.7 ASPH. POWER O.I.S. H-HS043
という選び方ができます。
lumix 45-150mmの注意点
購入前に確認したいポイントをまとめます。
- マイクロフォーサーズマウント専用です。他社のカメラにはそのままでは付きません。
- F4.0-5.6と暗めなので、夕方や室内では手ブレ・被写体ブレに注意が必要です。
- 望遠側では画角が狭くなるため、慣れるまで被写体を捉えにくいことがあります。
- 中古で買う場合は、カビ・クモリ・AF動作を確認しましょう。
また、LUMIX G VARIO 45-150mm F4.0-5.6 ASPH. MEGA O.I.S. H-FS45150はレンズフードが付属しない場合があるので、必要なら別途用意してください。保護フィルターも付けておくと安心です。
lumix 45-150mmはどんな人におすすめ?
次のような人に向いています。
- LUMIXの標準ズームキットを持っていて、望遠側を追加したい人
- 運動会や発表会、旅行で遠くの被写体を撮りたい人
- とにかく軽くて安い望遠レンズが欲しい人
- 動画も撮るので電動ズームが欲しい人(LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F4.0-5.6 ASPH. POWER O.I.S. H-PS45175
)
- 明るい単焦点でポートレートを撮りたい人(LUMIX G 42.5mm F1.7 ASPH. POWER O.I.S. H-HS043
)
逆に、室内スポーツや夜間の撮影が多い人は、F2.8通しのLUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 II POWER O.I.S. H-HSA35100なども候補に入れてみてください。
lumix 45-150mmのよくある質問
Q. フルサイズカメラで使えますか?
A. マイクロフォーサーズ用なので、そのままでは使えません。マウントアダプターを使う方法もありますが、AFや手ブレ補正が制限されることがあります。
Q. 手ブレ補正はどれくらい効きますか?
A. LUMIX G VARIO 45-150mm F4.0-5.6 ASPH. MEGA O.I.S. H-FS45150はMEGA O.I.S.を内蔵しています。ボディ内手ブレ補正と組み合わせられる機種なら、より効果的です。
Q. 中古で買うときの相場は?
A. 状態によりますが、LUMIX G VARIO 45-150mm F4.0-5.6 ASPH. MEGA O.I.S. H-FS45150は比較的手頃な価格で見つかることが多いです。保証の有無を確認しましょう。
まとめ:lumix 45-150mmを選ぶなら
lumix 45-150mmは、LUMIXユーザーにとって手軽に望遠を楽しめる焦点距離です。軽量・低価格・手ブレ補正内蔵のLUMIX G VARIO 45-150mm F4.0-5.6 ASPH. MEGA O.I.S. H-FS45150は、初めての望遠レンズとしておすすめです。動画重視ならLUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F4.0-5.6 ASPH. POWER O.I.S. H-PS45175
、明るさ重視ならLUMIX G 42.5mm F1.7 ASPH. POWER O.I.S. H-HS043
やLUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 II POWER O.I.S. H-HSA35100
も視野に入れて、自分の撮影スタイルに合う一本を選んでください。

コメント